Quantifoil R2/2 grid
Glow discharge
Sample preparation, blotting
Bakeout からの取り出し
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Evacuent を押して真空を破る
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しばらく待つ
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ホルダー下部の空気抜くところを締めてチューブを抜く
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ホルダーを抜く
JEM1400plusの準備
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電顕上部の穴から漏斗で液体窒素を入れて冷やす。このとき一度入れてしばらく待つと沸騰してその後おちつく。落ち着いた後に再度注ぐ
クライオホルダの冷やし方
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ホルダーの台座にホルダーを設置する。このときホルダー先端のグリッド収納部のカバーはしたまま(Bake outのときからカバーされているはず)
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Bake out の器械の温度センサーを装着
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先端側を最初に冷やす。ロートをホルダー台座にある穴の中に差し込み液体窒素を注ぐ。これ以降注ぎすぎるとホルダーと台座の間にあるゴムのパッキンが凍ってしまい壊れるので、パッキンより下までしか注がないように注意する
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突沸するまで待って、突沸後に再度補充。液体窒素が落ち着くまで待つ
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ホルダー根元を冷やし始める。根元に液体窒素を注いで突沸を待つ。突沸後すれすれまで入れて蓋をする
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ホルダー先端の台座、液体窒素が一度枯れるまで待つ。そのご再度充填。そのころになったら落ち着いているはず、作業開始
グリッドのホルダーへの設置
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グリッドケースをホルダー台座に設置する。大きなピンセットでつかんで移動
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グリッドケースをねじを緩めておく。
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ホルダー先端のガードを根本を捜査して開ける
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グリッドケースからグリッドを取り出してホルダー先端に設置、このとき使用するピンセットはしっかりと冷やしてから使用
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グリッドを抑えるグリッドカバーを専用の道具を使って取り付ける。道具は根元を回すと先端の出っ張りの出し入れが出来る。出っ張りを納めた状態(片方だけ出っ張ってる状態)でグリッドカバーを引っ掛けて、根元を回して、グリッドカバーを固定
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グリッドカバーをグリッドの上、ホルダー先端に置き設置、根元を回して道具のみ回収
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ホルダーのグリッドガードを付ける
ホルダーの出し入れ
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そのままの角度だと液体窒素がホルダーから漏れるので少し傾ける
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20°に設定した+TX ボタンを押して傾ける。傾けた後は穴にあるへこみが9時の方向にあったのが10-11時方向になっているはず
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戻すときは TX Neutralボタンを押して戻す
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ホルダーをホルダー台座ごと電顕の側まで持ってくる
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手早くグリッドを電顕に差し込む。
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vacumを引き始める
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vacumが引き終わり真空のランプが緑になるのを二回繰り返す。二回の後にホルダーを入れ始める
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ホルダーを抑えながら TEM centerで Neutral ポジションに戻す。戻るとちょうど一段階押し込める位置に来る。
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通常のホルダー挿入作業と同様の手順でホルダーを挿入
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Filamentを ONにする
Serial EM set up full montage
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最初は念のためグリッドガード付けた状態で開始
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Low mag modeにして Spot size 5、Brightness のねじを右に回しきってビームが弱い状態にしておく
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グリッドガードを開ける
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Spot size, brightnessをいじって蛍光板を見ながら適当な明るさにする
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x50位の倍率でViewで一枚撮影。明るさ、撮影倍率が適切か確かめる。明るすぎる場合は暗くする
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Full montageを撮る。ツールバーのNavigator からNavigatorを呼び出し。
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そのご Setup full mongtage を選択
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ピクセルサイズを直す (たしか1940 => 1928)。MRCかTIFFかは好みなので変えたければ変える
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SerialEM 画面、右部にある MontageのセクションでStartを押してMontageの撮影、作製を行う
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Pop up がでてきてdo you want to make a new —— となるのでyes
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Navigator のwindow内、sec0 xxxx.idocをダブルクリックで全体像が表示される
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Navigator のAdd point を選択、撮影したい点をクリックで選択、いくつか選択したらStop adding で終了
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Go to XY で目的の場所に移動
Serial EM 使い方
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Low dose modeでlow mag時以外の全ての作業を行う
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Macro Z by V で高さ合わせ
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Autofocusで focusの倍率でのfocus合わせ + defocus
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Standard focus
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ZeroIS
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focus時のビーム位置は continuous updateのチェックをクリックした状態でいじると覚えてくれる
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Navigatorを用いて見たい点を Add Marker で追加
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もし見たい点と実際の場所がずれている場合は Shift to Marker で位置を修正
Serial EM を使ってグリッド全体のmontageを撮影
Serial EMによる撮影
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Navigatorで目的の部分に移動
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viewボタンで撮影
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Macro Z by V で高さ合わせ
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大体場所を決めて高さが合ったら autofocus で focus時の高さあわせとdefocus (設定可能、-2.0くらい)
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ビームの位置が中心にあり、かつ適切な大きさにする
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record を押して撮影
終了時
電顕からホルダーを抜く
ホルダー台に戻して専用の道具でグリッドを外す
外したらホルダーに温度センサーを取り付けて真空引き台座に差し込む
Bake out start
0℃以上、理想的には室温以上にしてから Evacを押して真空を引く
電顕側はACD heatを行う
絞りを全て開放する
ホルダーは抜いたまま
ACD heatの道具を左上の液体窒素を入れていた穴にセット
ACD heat ON